お子さまの体の動きや姿勢について、お悩みはございませんか?
お子さまの成長を見守る中で、こんな風に感じたことはございませんか?
お悩みの一例
- 姿勢が悪く、椅子にきちんと座ることができない。
- よく転んだり、つまずいたりして、ケガをしないか心配。
- 階段の上り下りや、走り方が不安定に見える。
- 動きがぎこちなく、協調性(手足の動きを合わせる)が足りないように感じる。
- 友達の動きを真似したり、手本通りに体を動かしたりすることが難しい。
- 体が硬く、柔軟性がないため、動きが制限されている。
- 運動能力の遅れが、本人の自信喪失につながっていないか心配。

トリニティは、お子さまの「できた!」を増やし、心も体も健やかに成長する粗大運動の支援を行っています。
粗大運動が育むお子さまの成長
トリニティでは、単に運動能力を高めるだけでなく、お子さまが「できた!」という喜びを育み、自信につなげられるよう、粗大運動では以下のことを大切にしています。
遊びを通して「体幹」と「協調性」を育む
粗大運動の活動は、決して厳しいものではありません。お子さまが夢中になる「遊び」を通して、自然と体の使い方を身につけます。
例えば、トリニティでは運動を取り入れた遊び、ルールや器具を用いた運動を行っていきます。これらの活動は、姿勢を安定させる体幹や、手足の動きを連動させる協調性を養うのに効果的です。
遊びながら、「いつの間にか体がしっかりしてきた」という経験を大切にしています。
自信を育み、何事にも前向きに取り組む心を養う
体を動かすのが苦手なお子さまは、失敗を恐れて新しいことに挑戦するのをためらいがちです。
トリニティでは、お子さまが「できた!」という成功体験をたくさん積めるように、スモールステップで支援します。最初はお友達と手をつないでジャンプしたり、スタッフとボールを投げ合ったりします。
できたときは心から褒め、一緒に喜びを分かち合うことで、「自分にもできるんだ!」という自信を育みます。
仲間と関わり、コミュニケーション能力を伸ばす
ゲームやボール遊びなど、ルールのある粗大運動は仲間と一緒に活動する絶好の機会です。
トリニティでは、ルールのある遊びを通して、「順番を待つ」、「譲る」、「役割を果たす」といった社会性を自然と身につけます。
また、体を動かしながらお友達と笑い合うことで、言葉だけではないコミュニケーションを学び、仲間と一緒に活動する楽しさを知ることができます。
粗大運動が育む、お子さまの成長と自信
体の軸がしっかりすることで、転びにくくなり、様々な活動に挑戦する勇気が湧いてきます。また、友達と「次は僕の番だよ!」と声をかけあったり、応援し合ったりする中で、豊かな人間関係を築く基礎を養い、体を動かすことが楽しいと感じるようになります。
このように、トリニティの粗大運動支援は、お子さまの運動能力だけでなく、自己肯定感やコミュニケーション能力といった目に見えない大切な力を高める時間でもあるのです。
どうぞ、一人で悩まずに私たちにご相談ください。
トリニティは、お子さまの可能性を一緒に見つけ、自信をもって学校生活や将来に臨めるよう、支援していきます。


