1.連携の重視

「できた!」を共に喜び、未来を拓く支援を!

弊社は「連携」を大切にしています。一人の力だけでなく、たくさんの人でベクトルを揃え、効果を発揮していきたいと考えています。

障害がある子にとって、同じ方針を持って関わってもらえることは、安心感につながり、療育としてもより大きな効果につながるものと考えます。また、ご家庭や学校と情報を共有し、連携していくことで、関わる大人の不安を取り除くことにも繋がります。

2.ICTの活用

情報共有の円滑化、データ分析に基づく支援の質の向上を!

弊社における「ICTの活用」とは、子ども達に電子機器を使わせるのではなく、職員が円滑な支援や業務効率化のために活用することを意味しています。
(効果)
 1.情報共有の迅速化・円滑化
 2.記録業務の効率化
 3.療育の質の向上
 4.データ分析に基づく支援の推進

全国でも珍しく、姫路市では初となる「全職員1端末業務体制」で事業所内どこでもクラウド上で業務を行うことができる体制を整備しています。作業の時間を減らし、いかに子どもと関わる時間をとれるようにするかを考えています。

3.スキルリストの活用

ベクトルをそろえた計画的な支援を!

お子様の「何ができていて、何ができていないのか」をはっきりさせる必要があります。トリニティではLITALICO発達ナビの研修・教材を導入しています。

スタッフ一人ひとりの支援スキル向上と標準化を図り、スキルリストを活用することで、お子様一人ひとりに対してもれのない支援を提供していくことができるように整備しています。

4.最適な教材・活動

五領域をさらに細分化理解した支援を!

「この知育玩具を使う、この活動を行う」というような、活動自体を目的とするのでは、本当に育てなければならない力が育たず、自立にはつながりにくいです。

目的として育てたい力があって、育てるために教材・教具があると考えています。必要に応じて活用し、多角的なアプローチを行う中でお子様一人ひとりの興味や関心を広げていきます。様々な経験を通して学びの楽しさを感じさせ、自立につなげていきたいと考えています。