活動の一例

宿題・学習支援

まず、宿題を終わらせる習慣を大切にしています。全学年・全教科指導可能な職員が対応します。お子さまの理解度に応じた丁寧な学習支援を提供することで、学習面だけでなく、集中力や目標を達成する喜びを育み、自ら学ぶ力を伸ばします。

個別療育の時間

個別の課題に取り組みます。お子様一人ひとりの個性と発達段階に合わせ、一人ひとり丁寧に支援します。微細運動、コミュニケーション、SST、読み書きなど、じっくりと取り組み、将来の自信と可能性を育んでいきます。

SSTの重視

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を重視しています。役割分担やルールのあるゲームやロールプレイングを通して、あいさつやコミュニケーションといった社会で必要とされるスキルを学ぶことができるよう支援しています。協調性思いやりを身につけ、将来の豊かな人間関係を築く基礎を養っています。

ビジョントレーニング

楽しみながらお子様の「見る力」と「体の動かす力」を繋ぎ合わせ、日常生活や学習に必要な微細運動能力や空間認知能力、さらには集中力や判断力といった、より広範な能力の向上にも繋げていきます

粗大運動

遊びを通した粗大運動を積極的に取り入れています。全身を使った運動は、運動能力体幹を鍛えるだけでなく、友だちとの協力で協調性コミュニケーション能力を育みます。心と体の両面をバランスよく成長させ、子どもたちの自信と笑顔につなげていきます。

制作活動

制作活動では、創造力や色彩感覚を育むだけでなく、指先を使うので、巧緻性集中力も高めることができます。完成までの工程を楽しむ中で、自分でやり遂げる力が身につき、大きな達成感を味わうことで自己肯定感を育んでいきます。

体験活動の充実

調理体験では、自分たちで役割分担をして行うことで、達成感を感じることができます。買い物体験では、お金の使い方や家族の一員として役に立てたという自己有用感につなげることができます。様々な体験活動を行い、子どもたちの意欲社会性を育んでいきます。

遊びからの学ぶ協調性

協力してゲームに挑戦する中で、協調性や約束を守る力を育みます。また、失敗しても諦めずに再挑戦することで、最後までやり遂げる力と自信が身につきます。遊びを通じて、社会性や粘り強さを楽しみながら学ばせていきます

豊かな余暇が育む力

子どもたちのゆったりとした余暇の時間も大切にしています。一人で集中する時間、友だちと関わる時間を通して、主体性やコミュニケーション能力を育みます。自分で時間の使い方を学ぶことで、自立心と社会性をバランスよく養うことができるよう支援を行っています。