日常の動作についてお悩みはございませんか?
お子さまの成長を見守る中で、こんな風に感じたことはございませんか?
お悩みの一例
- ボタンを留めたり、ファスナーを上げたりするのが苦手で、着替えに時間がかかる。
- 服の前後がわからなくなったり、裏返しに着てしまったりすることがある。
- 靴ひもを結んだり、蝶結びができなかったりして、身支度に手伝いが必要。
- お箸やスプーンを上手に使えず、食事に時間がかかってしまう。
- ハサミや鉛筆を上手に使えず、工作やお絵描きを嫌がったりする。
- 字のバランスが取れず、枠の中に収めて書くことが難しい。
- 絵本のページを一枚ずつめくったり、細かいものを掴んだりするのが苦手。

これらは、手先の器用さ(微細運動)が未発達なために起こる困りごとかもしれません。トリニティは、お子さまの「できた!」を増やし、自信につなげる微細運動の支援を行っています。
微細運動が育むお子さまの成長
トリニティでは、単に手先を動かす練習をするだけでなく、お子さまが「できた!」という喜びを育み、自信につなげられるよう、微細運動では以下のことを大切にしています。
集中力と自己調整能力を育てる
微細運動の活動は、決して退屈なものではありません。お子さまが夢中になる「遊び」を通して、自然と手先の力を育みます。例えば、トリニティではのりやテープを使った製作を行ったり、小さなビーズ運び・モールとストローを使った活動等で集中力を高めたりします。他にも、塗り絵・線描写・点描写など、お子さまの興味に合わせた活動を豊富に取り入れ、「遊びながら、いつの間にかできるようになっていた」という経験を大切にしています。
日常生活動作の自立をサポートする
微細運動は、日々の生活と密接に関わっています。私たちは、着替えや食事といった日常生活動作(ADL)を、お子さまがスムーズに行えるようサポートします。例えば、ボタンを留める練習は、ただ指を動かすだけでなく、正しい手順や力の加減を丁寧に教え、成功するまでそばで見守ります。これにより、お子さまは「自分のことは自分でできる」という自信を育み、自立への一歩を踏み出します。
個別支援で、一人ひとりの課題に寄り添う
お子さまの微細運動の発達段階や特性は一人ひとり違います。私たちは、その子の苦手な部分をしっかりと見極め、個別の支援計画を作成します。例えば、手先の動きがぎこちないお子さまには、指先の感覚を養う遊びから始めたり、力の入れ方を調整する練習を取り入れたりします。個々に合わせた丁寧な支援を行うことで、お子さまは無理なく、着実にスキルを習得していくことができるように支援していきます。
微細運動が育む、お子さまの成長と自信
例えば、「ボタンを留める」「ひもを結ぶ」といった日々の動作ができるようになることは、「自分のことは自分でできる」という自立心を育む大切な力になります。また、「ハサミを上手に使う」「ブロックを組み立てる」といった遊びでの成功体験は、「自分にもできる」という揺るぎない自信を育みます。
このように、トリニティの微細運動支援は、お子さまの手先の巧緻性だけでなく、日常生活をスムーズに送るための大切な力を高める時間でもあります。
どうぞ、一人で悩まずに私たちにご相談ください。
トリニティは、お子さまの可能性を一緒に見つけ、自信をもって学校生活や将来に臨めるよう、支援していきます。






